夏祭2021本番舞台案


今年度の演奏形態ですが、左の写真のように1Fの前半分までをステージとして活用します。ステージの後ろ側に特設指揮台を作り、1F前半分の座席部分を合唱、舞台上をオーケストラ(合唱とオケの配置が逆になります。)、ソリストが合唱とオケの間に小ひな壇を組み立ちます。
合唱は座席を一席間隔空けての着座、マスクを着用、歌うときはお客様の方向を見て歌う。第九の1~4楽章歌い出しまでは舞台を着座して演奏を観る。

 

例年と違う!と中には「こんな第九は乗れない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、今年の第九に関しては「なるべく失敗しない」は前提ですが、コロナ禍における「第九」というものが実現していない中でのトライ、且つ、一人でも多くの方が乗れる方法として、このやり方だったらカルッツかわさきでも問題なく大人数の合唱が可能と考えます。

また、合唱とオケの逆位についても、祭典だからこそトライできる形だと思いますし、実際に川崎の「ボレロの会」では実現していることですので、さらに難易度の高い第九で夏祭がこの形をやり遂げたら、また一つの可能性を切り開くことになると思います。

前途多難な船出ですが、一緒に夏までのコロナ禍という荒波を音楽をやりながら航海しませんか?