ソプラノ 日野 祐希(Yuki Hino)

東京藝術大学声楽科を首席で卒業、同時に同声会賞、アカンサス賞、松田トシ賞、大賀典雄賞を受賞。第88回読売新人演奏会、宮内庁桃華楽堂御前演奏会に出演。2019年秋よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学した後、現在藝大修士独唱科に在籍。これまでに《フィガロの結婚》スザンナ、《ドン・ジョバンニ》ドンナ・アンナ(いずれも抜粋)、《ヘンゼルとグレーテル》グレーテルを演じるほか、現代曲の初演やバッハのカンタータ、《ロ短調ミサ》など宗教曲のソリストを務める。声楽を三縄みどり、浜田理恵の各氏に師事。(敬称略)Ensemble Quodlibet、バッハカンタータクラブメンバー。趣味で観劇・読書・紅茶を嗜みます。

ツイッター@Yu_ki_Hino

インスタ @yukihino232

アルト 佐藤 祥(Sho Satoh)

桐朋学園大学音楽学部声楽科にて研鑽を積む。

第22回日本演奏家コンクールおいて第一位及び横浜市長賞取得。

2020年小澤征爾音楽塾プロジェクトにおいてオペレッタ「こうもり 」オルロフスキー役カヴァーキャストに選ばれ、同年OMFのオルロフスキー役本キャストに選ばれる。

 

2022年2月オペラ「ミスター・シンデレラ」赤毛の女役にて日本オペラ協会デビュー。

 

東京フィルハーモニー交響楽団との共演や、「こうもり」オルロフスキー「ヘンゼルとグレーテルグレーテル」ヘンゼル・ゲルトルート、「仮面舞踏会」ウルリカ、「アドリアーナ ・ルクブルール」ダンジュビル等数々のオペラに出演。また、第九やメサイア、モーツァルト・レクイエム、ヴェスペレ、ブルックナーミサ曲3番等、宗教曲にてソリストを務める。

 

千葉県船橋市出身。

地元船橋にてコンサートやイベントなどでも精力的に活動し、船橋健康まつりでは、市立船橋高校吹奏楽部と共演。

 

日本オペラ協会会員。

テノール 新津 耕平(Kohei Niitsu)

東京都出身。東京藝術大学卒業。同大学院卒業。

二期会オペラマスターコース第51期修了。

在学中に川崎市民オペラ<こうもり>アルフレード役にてデビュー。リリカイタリアーナオペラにて<リゴレット>マントヴァ公爵役、<ラ・ボエーム>ロドルフォ役にて出演の他、新国立劇場地域招聘公演札幌室内歌劇場<月を盗んだ話>、ジョイバレエスタジオ<プラテー>(日本初演)等、多数の公演に出演。

二期会<ウリッセの帰還>(ヘンツェ編曲・日本初演)、<サロメ>(P.コンヴィチュニー演出&W.デッカー演出)、<イドメネオ>、<三部作>(D.ミキエレット演出)等の公演に出演。

M.プラットソン、準・メルクル、B・ド・ビリー、高関健といった著名な指揮者や東フィル、東響、読響、都響、群響といったプロオーケストラと共演している。

新しい日本語のオペラを作るYNOを作曲家・山田香と設立。その新曲初演・再演に力を入れている。

高声会会員、横浜市民広間演奏会会員。二期会会員。

バス 増原 英也(Hideya Masuhara)

名古屋市出身。琉球大学法文学部卒業。東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程を修了。パルマ国立アッリゴ・ボーイト音楽院を首席で卒業。ディプロマを取得。2010年よりイタリア留学。

パルマ王立劇場のシーズン公演《結婚手形》にズルック役にて出演。及び特設舞台での《ドン・ジョヴァンニ》でタイトルロールを務める。ミラノ・ロゼトゥム劇場 《リゴレット》でタイトルロールを務めるなどイタリア各地でオペラ公演やコンサートに出演。また韓国大邱国際オペラ・フェスティヴァル《ドン・ジョヴァンニ》に出演。2014年帰国。

帰国後、サントリーホールオペラアカデミー公演《愛の妙薬》、日生劇場《セヴィリャの理髪師》二期会本公演《トスカ》などに主要な役で出演する一方、オペラ以外でも東宝《レ・ミゼラブル》司教役や、映画《ゲーテ診療所》に主演するなど、幅広い分野で精力的に活動している。二期会会員。サントリーホール・オペラアカデミー・コーチングファカルティ。「リズムアンドヴォイス」、「コール・メーヴェ」、「サルーテ」合唱指導。「おーもんコール」副指揮。